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子育て

私の今のメインの仕事はやっぱり母であること、だ。

そこには誇りもある。

時々嫌になって(今日だって嫌になった笑)、

全てを投げ出したい気持ちになるけど、

やっぱり母である自分は私の根本を支えている。

 

そんな子育て期間を「キャリアを邪魔するもの」って思いたくない。

今の日本社会だと、妊娠、出産は働く女性にとって「制限」にしかならなくて、

仕事と子育ての両立は「非常に大変なこと」になっている。

世間はそうかもしれないけど、

私はそうはしたくない。

 

赤ちゃんから幼児期の子育てって、人生の中で見ればほんの一瞬で、

本当に幸せな時間なのだと思う。

中にいると気づかないけど、

振り返った時に既に赤ちゃん期が懐かしくて今でも涙が出るんだから。

 

だから子育てを生かして、、それを自分の仕事、キャリアにしたい。

 

どうやったらできるのかしら。

ひょうひょうとやってる人はやってるよね。

そういう人の頭をダウンロードしたいわよ!

 

自分の枠を広げるには、

自分より枠が広い人と付き合うのが1番

 

って今の生活で周りはみんな専業主婦志望の人か、

子育て放置でバリキャリ思考の人ばっかりで

なかなか話が合う人がいないのよね・・

 

 

その点で話し合える人

最近繰り返し考えること

今の時点でこのブログを書くことは私にとって脳のお風呂である。

可視化されてないモヤっとしたものを、形にして吐き出して、流す。

そんな感じ。

 

私が最近頭で繰り返し考えること。

それはいつ第2子産もうかなということ。

いつまでアメリカにいるのかもわからない。

最短は3年なのであと2年半のみ。あっという間の海外の期間を子育てに費やすか、ヨガ教室を続けるか・・

 

第2子は欲しい。

別に私は兄弟仲良いわけではないし

妹とはほぼ連絡も今は取らないくらいだけど、

なんとなく娘を1人っこにするのは抵抗がある。

家族が4人ってなんとなく私の中で、完成✳️と言った感じ。

しかもできれば男の子を育ててみたい!

 

でも一方で私は自分のやりたいことも続けたい。

また子供を産むとそれから数年は子育てがメイン。

今しかない貴重な幸せの期間だけど

同時に自分の時間が非常に限られる期間にもなってしまう。

日本に帰ってからまた新しい土地に住んで、

1から子育てやママ友作りも結構な労力だ。。

(赤ちゃんと0からコミュニティ作るの3回目になるやん。。もうプロやん笑)

 

そもそも自分がやりたいことをどうやって実現して行くかも見えてないのだし。

 

 

こんな感じ。

超くらいしぐるぐる思考。笑

しかも結構繰り返し考えてる。笑

 

 

3年前の私は会社を辞めて主婦になった。

そこから今現在の未来なんて誰が予想しただろう

(1人の子持ちで海外でヨガ教室している)

当時の自分からしたら夢のような願いが叶っている今。

 

だから3年後だって今は見えなくても

好きなだけ描いて見ていいんだ。

 

頭ではわかってるんだけどね。やっぱり不安になるときもある。

 

こんなとき誰かサポートしたり応援してくれたらなぁ。

具体的になるだけで安心するんだけど。

 

って、実現の方法なんて予測できるレベルのものじゃしょぼいか笑

 

予測できない未来の方がきっと楽しくてゴージャス。

3年の前の私からすると絶対に予測できないところに

今の私がいるように。

 

小さな矛盾に気づくこと

1日で新しい自分になれるか、と言ったらそんなことはなくて、

少しずつ「気づいては」「修正」その繰り返し

 

今でも昔の癖や、自分への嘘に気づくことは多々あって、その度に気づいては修正するようにしてる

 

それはほんの小さなことだったりする

 

例えばすごく自分を自虐しながら話す癖のある人と話すと、

ついついつられて自分も自虐してしまう

(本当はそんなこと微塵も思ってないのに)

相手にひたすら共感する癖が出ていることがわかる

そうやって無意識に自分に嘘をついてると

少しずつ心にモヤモヤが溜まって、気づけばどこかで爆発してる

 

 

そんな小さいこと?

って思うようなこと

 

例えばすごくマカロンが食べたいのに目の前のチョコで我慢する、とか

そうゆう小さいことでもなるべく嘘をつきたくない

今まで自分を押し殺してきたからこそ、

今は徹底的に心に従うの

 

 

自分に戻る作業

私が私に還るほど、

影響力も大きくなって、全てがうまくいくんだと思う

 

それは

自分に戻るってことは、

その人の魂が最大限に輝くことを意味するから。

 

その人がその人らしさを全開に表現できるようになったら、

もう唯一無二の存在

誰とも比較する必要はなし、

アピールする必要もなし、競う必要もなし

 

ただあなたがあなたのままでいるだけでいい

 

これって言葉にすると綺麗で簡単そうだけど、

実際は結構ねちっこい作業を伴う笑

 

今の私の場合。

正直最近睡眠が全然十分に取れてない

娘が風邪を引いてたり、旦那が深夜に帰宅したりで、

私は疲れていることがデフォルトである

「寝たい」と言う自分の声を無視している

 

そして花を買いたいなとずっと思ってるにもかかわらず

なかなか買いにいく時間を作らない

「花を飾りたい」と言う自分の声を無視している

 

行きたくないイベントがあるけど

付き合いで行かなくてはならない気がして憂鬱だ

「行きたくない」と言う自分の声を無視している

 

他にも

マカロン食べたい

ヨガアクセ作りたい

とかいろんな小さな「〜たい」と言う欲求を無視してる

 

こうゆう小さな欲求を無視して、

「やりたいことを仕事にする」なんて欲求が叶うわけないのだ。

 

まずは目の前の小さなことから自分を満たして、

今この瞬間がから豊かになろうと思う

深堀り

今ヨガクラスが楽しいのは、

初めてやっと4ヶ月で、お客さんともだんだん親密になってきたから。

 

この人がどんな感じの人で、

どんな感覚を持っていて、どんなことで悩みやすくて、、、

とかがわかってきたから。

 

そしてコミュニケーションが取りやすくなったことで、

感謝の言葉やより深い質問、リクエストも来るので楽しい。

(子連れヨガはお母さんが子供を見るのにいっぱいいっぱいで、

生徒さんとコミュニケーションをなかなか取れない。

それも多分満たされない原因の1つ)

 

だから私はこれから自分が何かをするとしても、

きっと単発で何かをやるってことはあまり向いてないんだと思う。

少人数でいいから、もっと深くその人と関わりたい。

(これは友人関係も同じ。)

 

秋からは少しクラス編成なども変えてみようと思う。

 

既存のヨガのスタイルにこだわる必要はなし。

私がやりたいこと伝えたいこと、をやりたいようにやればいい。

 

最近やりたいことを自由にやる人をたくさん見てきて、

いかに枠にはまってた自分に気づいた!

 

私が枠にはまったら、らしさゼロなのに!

会社でもマニュアル通りにやろうとすると

頭真っ白になってロボットみたいな気持ち悪い人間になるって有名だったからねぇ。。

 

私がリラックスしてやりたいことをやる

それを喜んでくれる人に受け取ってもらう!

それだけでいい!

なんて幸せなんだ!

ここを忘れないようにしよう

承認欲求の塊

側から見たら明るくていつも元気なイメージの私だけど、

数年前までは自己否定・無価値観が強くて、

承認欲求の塊だった。

 

だから会社でも実績を出し続けなくてはならない、って強迫観念のように思っていたし、死ぬ気で実績を出そうとした。

 

でもそんな風に目標を達成しても一向に終わりはないし、

満たされもしないし、いつも焦りがあって、追われてる気がしていた。

 

実績の出せない自分

ダメな自分

そんな自分は価値がないから、

頑張り続けなくてはならないんだ

 

そう思ってた。

 

だから「すごいね」とかそうゆう言葉も受け取れないし、

上司の言う言葉はいちいち裏を読んでマイナスに捉えていた。

 

今から思うと本当に扱いにくい社員で、

上司も戸惑ったと思う笑

 

こんな風に自己肯定感がないまま大人になると、

生きづらさはどんどんパワーアップする。

 

「あなたには価値がある」

「目標達成して夢を叶えよう」

「仲間と一緒に誰かの幸せのために生きよう」

 

こんな言葉に惹かれやすくて、

そこに入れば何か自分が価値が上がった気がして、

承認欲求が満たされる気がしたけど。

 

そんなのは幻想で。

 

本当はその逆で、

 

ダメな自分

実績の出せない自分

怠ける自分

にもOKを出せてこそ初めて、

誰かの役に立ったり純粋に人のために動けるんだ。

 

「誰かのために」

「他喜力」

は絶対に大切なのは真実だけど、

その前提に「自分が満たされていて自分を受け入れ愛してる」と言うのがないと、

ただの自分の承認欲求がすり替わった嘘くさいスローガンになってしまうんだと思った。

 

だから私は徹底してまずは自分が楽しいことをする。

私がやっていて楽しいことをして、

誰かが喜んで受け取ってくれること。

これが天職なんじゃないかと思う

頑張らないことを頑張ること

頑張ることが当たり前

の人にとっては、

「頑張らないこと」って頑張ることより大変だったりする。

 

いつでも努力して、

認められて、感謝されて、褒められて、

そうじゃない自分はダメ、もっと努力して・・・・

 

これが当たり前の人にとっては、

 

遅刻したり、怠けたり、目標立てなかったり、

1日中寝て過ごしたり、無駄なことしたり、手を抜いたり、

テキトーにやりこなしたり、、

 

をするのがすごく怖い。

 

嫌われてしまう気がして

認めてもらえない気がして

ダメな自分でいてはダメな気がして

 

本当は頑張っても頑張らなくても、

存在そのもので価値があるのに。

 

ヨガでもこの癖は顕著に現れる。

 

いつも頑張るひとは、

人と比べてポーズをとるし、

「できないポーズ」を嫌う。いやがる。

もしくは息をとめてでも負けん気でやろうとする。

 

だから意識的に呼吸をして、

力を抜いて、

心地が良いと感じるところでやめてもらう。

 

それが例え完成のポーズに程遠くても、

できてないのは自分だけであっても関係なし。

 

今の自分をそのまんま認める。

 

それを繰り返してると、

だんだん自分を受け入れられるようになっていくんだよね

 

ま、いいか

ゆるくゆるく

なんとかなる

どうなっても大丈夫!

 

 

良い・悪いでジャッジしないで、

丸ごと自分を受け止める練習をヨガを通じて伝えたいんだと思う