子育てと私の思考癖

私は基本的に勉強することが好き。

本を読むことも大好きだし、

学生の頃から図書館にこもるのも、徹夜で本を読み続けるのも大好き。

で、結構な完璧主義なもんだから、徹底的にやりたくなる。

 

受験勉強なんて1日12時間とか勉強してたこともあったし、

今でも学びたいことがあると徹底的にノートとったりしたくなる。

 

だから子育て向いてないって思った。

(ここが大きな勘違いだったと気づくのは最近のこと。笑)

 

子供がいると細切れでしか時間が取れないし、

いつもいつも邪魔されて。

1人の時間がこんなに大切で大好きなのに、

べったりべったり付いてくる。

きわめつけは、私は子供向け番組や音楽ばかり聞いてると

バカバカしくて頭が痛くなってくる!!笑

 

もっともっとあれもしたいのに。

もっともっと極めたいのに。

もっとレベルアップしたいのに。

もっと沢山学んで人間的に器がでかくなってスケールの大きいことがしたいし。

 

でも、ふと気づいたのです。

 

この「もっともっと」って考えがちな私の癖。

この考えの癖が今までの人生でいつもいつも自分を苦しめてきたな、と。

 

いつも「今」は「不十分」で。

いつも「何かが足りなくて」。

いつも「今の自分よりもっとすごい存在にならないといけなくて」。

 

それって本当なのかしら?

ありのままの自分を感じましょうとか言ってる人間の考えること??笑

 

もちろん学びは大切。

 

でもその前の人間としての在り方が定まってないと、

いつまでも「完璧」なんて訪れない。

 

だから結局・・・

 

私が次のステージに行くために乗り越えるべき課題は、

「子育て」が教えてくれたのです。

 

机の上の勉強じゃなくてね♫

「生きる」「実践する」ことこそが学びなんですね。