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明るい人だよねってよく言われるけど

昔から、明るい人だよね、と言われる。

大学の時は、「こんなに明るい人がいるなんてびっくり」とすごく暗い男子に言われた。(今でもその男の子は唯一の心を本気で許せる男友達。)

 

明るい、というのは本当の素質だと思うし、無理して明るくしているつもりはない。

 

でも時々、とてつもなく疲れる時がある。

 

暗い人がいれば、自然と励ましてしまうし、

愚痴を聞かされれば、なんとでもその人が明るくなるまでずっと聞いてしまう。

落ち込んでいると悩みを打ち明けられれば、その人が前向きになれるまで色んな提案をしてしまう。

 

おせっかいおばさんなんだと思う。笑

 

それで「元気になった」と言われるとすごく嬉しい。

すごく自分の存在価値を感じる。

 

それだけならいいけど、たまに、

延々と愚痴るだけ、延々と悩んでるだけ、の人に出会うこともある。

 

そんな時とてつもなく辛くなる。

一緒に暗くなりそうにもなる。

 

 

結局いつも相手の機嫌に振り回されてて。

自分で自分の価値にOK出来ていないのかな。

 

だから定期的に突然シャットダウンをする。

 

人と会うのを一気に減らして。

ドタキャンだってするし。

暗い音楽を聴いて暗い映画を見る。

私ロシアとかの暗い小説だって大好き。

悲しくてアンニュイな世界観の音楽に浸るのも好き。

 

そんな時でも「会いたい」と思えるのが本当に私の好きな人。

自然体で居られる人なんだな。

 

何を言っているのかわからなくなってきたけど、

表面的に人と付き合うのが日に日に苦痛になってきた。

 

表面的には私、どんな人とでも上手くやれるし。

パーティとかでもめちゃくちゃ社交的に振る舞えるし。

友達もたくさんだね、って言われるし、

今でも色んなコミュニティの人と仲良くやれてると思う。

 

 

でも。

多分、それが何かが違う。

相手にいつも自分を合わせることに少し疲れている自分にも気づく。

 

いつも場を盛り上げなくたっていい。

いつもみんなに好かれる明るい子じゃなくたっていい。

 

今まで自分で「タブー」だと思ってきたことをやっていきたい。

 

多分それをすることで自分の殻がまた剥けるんだ。