クソつまんない奴だったのはわたしだった

本当は、いつも自分のスタイルがある雰囲気のある人に惹かれる。

 

そしてそんな人が同時に怖い。

 

何を考えているのか、わかりにくいし、

何を考えているのか、見透かされて居そうで。

 

最近、本当の自分を少しずつ解放しだしたら、

好きなファッションだって変わってきた。

 

年に合わせて、周りに合わせて、無難な格好をいつのまにか選んで居た私が、

とてつもなく気持ち悪い。

 

誰かの視線を気にして、

誰かの批判を恐れて、

無難に、誰からも好かれるような、言動、ファッションが嫌だし、

そんな人を少しバカにして居たのは、

紛れもなく自分自身がそうだったからだ。

 

海外にきて、保守的な奥様たちがたくさんいる中で、

そんな人たちはいつも「お金、持ち家、旦那の職業、子供の学校」が主な話題で、

クソつまんねぇなと思ってきた。

 

でも多分。

それをクソつまんねぇなと少し馬鹿にする自分はもっともっとクソつまんねぇ女で。笑

 

 

そんな風に周りをジャッジする前に、

自分が自分を出すことを許していれば、

多分他人のことも気にならないんだ。

 

人は人。

私は私。

 

人と自分との間に境界線を引くのが苦手な私は、

いつもそこを混同してしまう。

 

でもそこに気づき始めた今、

あとは実践していくのみ!