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承認欲求の塊

側から見たら明るくていつも元気なイメージの私だけど、

数年前までは自己否定・無価値観が強くて、

承認欲求の塊だった。

 

だから会社でも実績を出し続けなくてはならない、って強迫観念のように思っていたし、死ぬ気で実績を出そうとした。

 

でもそんな風に目標を達成しても一向に終わりはないし、

満たされもしないし、いつも焦りがあって、追われてる気がしていた。

 

実績の出せない自分

ダメな自分

そんな自分は価値がないから、

頑張り続けなくてはならないんだ

 

そう思ってた。

 

だから「すごいね」とかそうゆう言葉も受け取れないし、

上司の言う言葉はいちいち裏を読んでマイナスに捉えていた。

 

今から思うと本当に扱いにくい社員で、

上司も戸惑ったと思う笑

 

こんな風に自己肯定感がないまま大人になると、

生きづらさはどんどんパワーアップする。

 

「あなたには価値がある」

「目標達成して夢を叶えよう」

「仲間と一緒に誰かの幸せのために生きよう」

 

こんな言葉に惹かれやすくて、

そこに入れば何か自分が価値が上がった気がして、

承認欲求が満たされる気がしたけど。

 

そんなのは幻想で。

 

本当はその逆で、

 

ダメな自分

実績の出せない自分

怠ける自分

にもOKを出せてこそ初めて、

誰かの役に立ったり純粋に人のために動けるんだ。

 

「誰かのために」

「他喜力」

は絶対に大切なのは真実だけど、

その前提に「自分が満たされていて自分を受け入れ愛してる」と言うのがないと、

ただの自分の承認欲求がすり替わった嘘くさいスローガンになってしまうんだと思った。

 

だから私は徹底してまずは自分が楽しいことをする。

私がやっていて楽しいことをして、

誰かが喜んで受け取ってくれること。

これが天職なんじゃないかと思う