ジャッジの大切さ その先に白黒つけない世界がある

何かを苦手、とか嫌い、って表現することってダメだと思ってた。

そうやって言う人のことを怖い、とか性格悪いなって思ってた。

全てのものを受け入れて、全てのものを好きでいてこそ、

素晴らしい人、素敵な人、正しい人なんだって思ってた。

 

でも多分それは何だかどこかで自分を拒絶された気持ちになったり、

嫌われた気がして悲しかったんだ。

 

本当はそんなことないのに、勘違いなのに。

 

傷つくこと、嫌われることを恐れることをやめる、と決めたら、

自分も嫌いなものを嫌い、と言うようにしてみたら、

そうやって物事をはっきりと言う人を怖いと思わなくなった。

私だって苦手なことがある嫌いなものがある

同じようにあなたにも苦手なことがある嫌いなものがある

それを認められるようになった

受け入れられるようになった

 

嫌う自由も

嫌われる自由も

自分で選べるようになって。

 

 

それを続けていくと、

「好き」「嫌い」がどっちでも良くなってくる

わざわざ主張しないで良くなってくる

 

そうやって物事に白黒つけたり主張しなくても

心が安定していられる状態がベストなんじゃないかなって最近思うようになった。

 

 

だから自分の心を抑えてきた人や、

「いい人」を演じるのが当たり前だった人(私とか)は、

まずは「あいつ嫌い!」「これ、いや!」

みたいなものを明確にするのが第1歩なきがする。

それは性格が悪いことでも何でもない♡

その先にそんなことを主張しないでもいい状態がやってくる。