他人に誤解されたくない

私はまだまだ他人を信用していないみたいだ。

 

 

お互いほぼ初対面、もしくは数回しか会ったことのない人、

またなんだか微妙に合わない人と会うと、

人からの見られ方を気になる自分がいる。

 

あんな言い方しなきゃよかったな

あんなこと言わなきゃよかった傷ついたかな

逆にあれを言えばよかった

誤解されたかもしれない

 

そしてもっといくと、

 

なんであの人はあんな言い方をするのか

よく考えるとあれは嫌味だったのか?

 

とか考えてグルグル思考になる。

(ちなみに仲が良い人やすでに相手がどんなキャラかわかってると、

そんな風に考えることは一切なくてむしろバカポジティブなくらいなんだけど・・・)

 

それもあって、

初対面の人との出会いやよく知らない人との出会いが疲れてしまう。

 

でも世の中、本当に仲が良くて心開いている人たちだけと毎日出会うわけじゃない。

むしろ、行動すればするほど、いろんな人と出会うわけで、

どんな人が相手でも、

いつだって自分自身でいられて疑心暗鬼にならない自分でいれたら幸せだと思う。

 

今の私だと、毎回あった後に色々考えてしまってエネルギーを消耗しすぎる。

少し内観してみた。

 

まず、

あんな言い方しなきゃよかった

って後悔するのは多分、

「私に対しての悪い印象を持たれたくない」って言う嫌われたくない願望とか、

悪い自分は隠したいって言う、自分の中の黒い部分を隠そうと言う気持ちがあるんだと思う。

 

「そのまんまの自分だと嫌われてしまう、バカにされてしまう」

そんな気持ちがあるのかもしれない。

そしてそれは、もしかしたら、

「そのまんまの自分だとお母さんに認めてもらえない。

もっとすごくならないと自分を好きになってはいけない」

そんな幼少期の刷り込みパターンだってあるかもしれない。

 

特に大切ではない赤の他人に対して、

どうしてこんなに完璧な自分を見せたいんだろう

誤解されたくない!って思うんだろう

 

思えばこの傾向は昔からあって、

初対面の人ばかりの飲み会や、

顔は知ってるけど中身はよく知らない人とのご飯会の次の日は、

いつも脳内反省会だった。

 

「恥ずかしい!」

そんな感情が1番にくる。

けど他人はそれほど私のことなんて気にしてない。笑

(それも頭で重々わかっているんだけど)

 

数日経てばすっかり忘れるので今まであまり気にしてなかったけど、

なんだかこの傾向にそろそろ向き合えよ、と言われてる気がして、

今掘り下げています。

(続く)