友達と知り合い

友達と知り合いの区切りって人によって違うんだよね。

私の中で、友達って、心の底から価値観や共通点を話し合える

(別に一致してなくてもOK!)ってところだから、

なかなか簡単に、友達だ!!とはならない。

数回会っただけ、ではなかなか友達にはなりにくい。

でも、友達になるためには、

共に時間を過ごすことが前提だから、「知り合い」の状態の人と会う必要もある。

その中から友達になれる人がいるかもしれないから!

 

今、アメリカではその「知り合い」の人が圧倒的に多くて、

その中から友達に移行しつつある人が何人かいて。

そして「知り合い」の人で、何度会っても、

「あ、やっぱりこの人とは知り合いのままだろうな〜」って人がいて。

でも相手は、「知り合い」と「友達」の垣根がない人で、

みんな友達!!ってタイプの人だったりしたり。

 

本当に色々。

学校や会社を出ると、付き合う人も自分で選ぶ自由状態になるから、

自分のスタンスを決めておかないと、

流されるままになってしまう。

違うな、って人とダラダラ会ってしまうと、なかなかに消耗する。

(相手が悪いわけではない!)

だから自分のスタンスをはっきりさせようと思った。

 

永遠に友達にはなれないだろうな、

日本に帰ったらきっと会わないだろうな、って人とダラダラと付き合うのは

エネルギーがダダ漏れで疲れるなぁって。

そしてそこに罪悪感を持つ必要もなくて。

(実は少し持っていた)

 

私が私であること。

それが人生で1番大切なことだから。

たくさんの友達がいることや、

たくさんの人に好かれること喜ばれること求められることが人生の目的ではないから。